「お寿司が食べたいけど、カロリーが気になる」。そんな悩みを持つ方は少なくありません。実はお寿司のネタには、1貫あたり40kcal台の低カロリーなものが数多くあります。この記事では、カロリーが低い寿司ネタをランキング形式で紹介します。ジャンル別の比較表、回転寿司での実践テクニック、500kcal以内のモデルコースまで網羅しました。読み終わるころには、ダイエット中でも安心してお寿司を楽しめるようになります。
お寿司のカロリーが低いネタランキングTOP20【1貫あたり比較表】

まずは結論から、カロリーが低いお寿司のネタをランキングで一覧にしました。ここでの数値は、握り寿司1貫(シャリ約20g+ネタ)あたりのカロリーです。シャリ部分のカロリーは約32kcalで共通のため、ネタそのもののカロリーが低いほど1貫あたりの総カロリーも下がります。
お寿司全般のカロリーを詳しく知りたい方は、あわせてご覧ください。
| 順位 | ネタ | 1貫あたりカロリー(目安) | タンパク質(目安) | 脂質(目安) |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | タコ | 約43kcal | 3.2g | 0.2g |
| 2位 | イカ | 約44kcal | 3.0g | 0.2g |
| 3位 | 甘エビ | 約45kcal | 2.8g | 0.1g |
| 4位 | 赤貝 | 約46kcal | 2.9g | 0.1g |
| 5位 | つぶ貝 | 約46kcal | 2.7g | 0.2g |
| 6位 | ホタテ | 約47kcal | 2.5g | 0.1g |
| 7位 | ほっき貝 | 約48kcal | 2.8g | 0.2g |
| 8位 | ボタンエビ | 約49kcal | 3.3g | 0.3g |
| 9位 | ヒラメ | 約50kcal | 3.0g | 0.3g |
| 10位 | タイ | 約51kcal | 3.2g | 0.4g |
| 11位 | マグロ赤身 | 約52kcal | 3.8g | 0.2g |
| 12位 | カンパチ | 約53kcal | 3.3g | 0.5g |
| 13位 | エビ(蒸し) | 約53kcal | 3.0g | 0.2g |
| 14位 | アジ | 約54kcal | 3.1g | 0.6g |
| 15位 | カツオ | 約55kcal | 3.8g | 0.3g |
| 16位 | スズキ | 約55kcal | 3.0g | 0.5g |
| 17位 | シマアジ | 約56kcal | 3.2g | 0.6g |
| 18位 | かっぱ巻き(1個) | 約17kcal | 0.3g | 0.1g |
| 19位 | かんぴょう巻き(1個) | 約20kcal | 0.4g | 0.1g |
| 20位 | 納豆巻き(1個) | 約22kcal | 1.0g | 0.4g |
※カロリーはシャリ約20g(約32kcal)込みの目安値です。巻物は1切れあたりの数値です。店舗やシャリの大きさによって変動します。
上位に共通するのは「高タンパク・低脂質」であることです。タコやイカ、貝類は脂質がほぼゼロに近く、カロリーが非常に低く抑えられます。マグロ赤身も脂質が少なく、タンパク質が豊富な点が魅力です。
ジャンル別・低カロリーな寿司ネタおすすめガイド

カロリーが低い寿司ネタをジャンルごとに分けて紹介します。好みのジャンルから選ぶことで、飽きずにカロリーコントロールが可能です。
白身魚:あっさり上品で低カロリーの代表格
白身魚は脂質が少なく、あっさりとした味わいが持ち味です。ヘルシーでありながら上品な旨みを楽しめるため、カロリーを気にする方にもっとも向いているジャンルのひとつです。
おすすめネタと特徴:
- ヒラメ(約50kcal/貫):淡白でありながら、噛むほどに甘みが広がります。脂質がとても少なく、低カロリーの代表格です
- タイ(約51kcal/貫):上品な甘さと歯ごたえが楽しめます。良質なタンパク質が豊富に含まれています
- スズキ(約55kcal/貫):さっぱりとした味わいです。夏場が旬で、年間を通じて低カロリーを維持します
- カンパチ(約53kcal/貫):ハマチやブリよりも脂質が少なく、コリコリとした食感が楽しめます
白身魚は種類が豊富です。複数種類を組み合わせて食べれば飽きにくく、トータルのカロリーも抑えやすくなります。
貝類:低カロリー・高タンパクの優等生
貝類は寿司ネタの中でもっともカロリーが低いジャンルです。独特の歯ごたえと磯の風味を楽しめます。ミネラルやタウリンなどの栄養素も豊富に含まれている点が見逃せません。
おすすめネタと特徴:
- 赤貝(約46kcal/貫):シャキシャキした食感と鮮やかな赤色が特徴です。鉄分やビタミンB12が豊富に含まれています
- つぶ貝(約46kcal/貫):コリコリとした独特の歯応えがあります。タウリンが豊富で疲労回復にも効果的です
- ホタテ(約47kcal/貫):甘みが強く、寿司ネタの中でも人気の高いネタです。亜鉛やビタミンB12を多く含みます
- ほっき貝(約48kcal/貫):甘みと歯ごたえのバランスが良い貝です。北海道産が有名で、旬は冬から春にかけてです
貝類は噛む回数が自然と多くなるため、少量でも満足感を得やすい利点があります。ダイエット中の方は積極的に取り入れたいジャンルです。
イカ・タコ:最強の低カロリーネタ
イカとタコは、寿司ネタの中でもっともカロリーが低いグループです。高タンパク・超低脂質で、タウリンやナイアシンなど代謝をサポートする栄養素も豊富に含まれています。
おすすめネタと特徴:
- タコ(約43kcal/貫):全ネタ中でもトップクラスの低カロリーです。タウリンの含有量が多く、血中コレステロールの低下に効果があるとされています
- イカ(約44kcal/貫):低糖質・低カロリー・高タンパク質の三拍子がそろう優秀ネタです。噛み応えがあり満足感も高くなります
- ゲソ(イカの足)(約43kcal/貫):イカの身よりもさらに低カロリーです。軍艦や握りで提供される場合があります
イカやタコは「軟体動物」に分類され、脂質をほとんど含みません。ネタ部分のカロリーが10〜15kcal前後と非常に低いのが特徴です。
巻物:カロリー控えめで満足感もある
巻物は1個あたりのカロリーが低く、数を調整しやすいのが利点です。ただし、マヨネーズや天ぷらが入った変わり巻きは高カロリーになるため注意が必要です。
おすすめ巻物と特徴:
- かっぱ巻き(約17kcal/個):きゅうりだけのシンプルな巻物です。1本でも約100kcal程度と非常にヘルシーです
- かんぴょう巻き(約20kcal/個):食物繊維が豊富です。甘辛い味付けで満足感があります
- 納豆巻き(約22kcal/個):タンパク質と食物繊維を両方摂取できます。大豆イソフラボンも含まれています
- 鉄火巻き(約25kcal/個):マグロ赤身を使用しており、タンパク質が豊富です。お寿司らしい味わいを楽しめます
低カロリーのネタを探しているなら、最初に巻物を1〜2本注文するのがおすすめです。お腹が落ち着いて食べ過ぎを防げます。
逆に注意!高カロリーな寿司ネタワースト10

低カロリーなネタを知るだけでなく、高カロリーなネタも把握しておくことが大切です。以下のネタは1貫あたりのカロリーが高めです。お寿司で太る原因を詳しく知りたい方もあわせてご確認ください。
| ネタ | 1貫あたりカロリー(目安) | 高カロリーの理由 |
|---|---|---|
| コーンマヨ軍艦 | 約95kcal | マヨネーズのカロリーが大きい |
| ツナマヨ軍艦 | 約90kcal | マヨネーズと油漬けツナの組み合わせ |
| 大トロ | 約77kcal | 脂質が非常に多い(1貫あたり脂質約3.5g) |
| うなぎ | 約72kcal | タレの糖質と脂質が加算される |
| 炙りサーモン | 約70kcal | マヨネーズやチーズの追加でさらに上昇 |
| エンガワ | 約70kcal | ヒラメのヒレ部分で脂質が非常に多い |
| 中トロ | 約68kcal | 赤身と比べて脂質が2倍以上 |
| ブリ | 約68kcal | 冬場の寒ブリは脂がたっぷり |
| ハマチ | 約67kcal | 脂の乗りが良く、脂質が多い |
| サーモン | 約65kcal | 脂質が適度にあり、つい多く食べがち |
高カロリーネタに共通する3つの特徴
高カロリーなネタには、いくつかの共通パターンがあります。
1. 脂質が多い魚
大トロ、中トロ、ハマチ、ブリなどは魚そのものに脂が多く含まれます。脂質は1gあたり9kcalです。タンパク質や炭水化物(1gあたり4kcal)の倍以上にあたります。脂の多い魚ほどカロリーが高くなるのは避けられません。
2. マヨネーズ系トッピング
コーンマヨ軍艦やツナマヨ軍艦など、マヨネーズを使用したネタはカロリーが急激に跳ね上がります。マヨネーズは大さじ1杯で約100kcalもあります。少量でもカロリーへの影響が大きいのです。
3. タレ・ソース付きのネタ
うなぎやあなごのタレには砂糖が含まれています。糖質が加算されるため、カロリーが高くなります。照り焼き系のソースも同様です。
ただし、高カロリーなネタが「食べてはいけない」わけではありません。大トロやサーモンには良質なオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)が含まれています。1〜2貫に抑えて全体のバランスを調整すれば問題ありません。
回転寿司でカロリーを抑える注文テクニック7選

回転寿司で実践できる、カロリーを抑えながらお寿司を楽しむための具体的なテクニックを紹介します。
テクニック1:最初の1皿は汁物から
空腹の状態でいきなり寿司を食べると、血糖値が急上昇します。インスリンが大量に分泌され、脂肪が蓄積されやすくなります。まずは味噌汁やあおさ汁など温かい汁物を飲みましょう。お腹が落ち着いてから寿司を食べ始めるのが賢い方法です。
テクニック2:白身→赤身→脂ありの順番で食べる
最初にヒラメやタイなどの白身魚から始めます。次にマグロ赤身やカツオを食べ、最後にサーモンやハマチを注文します。低カロリーなネタで先にお腹を満たせるため、高カロリーなネタの食べ過ぎを防げます。
テクニック3:シャリを少なめに注文する
多くの回転寿司チェーンでは、シャリの量を少なめにできます。シャリ小で注文すれば、1貫あたり約10〜15kcalのカロリーカットが可能です。10貫食べれば100〜150kcalの差になります。
テクニック4:1皿ごとに箸を置く
食べるスピードが速いと、満腹中枢が刺激される前に食べ過ぎてしまいます。1皿食べたら箸を置き、お茶を飲む習慣をつけましょう。満腹感を感じるまでには約20分かかります。ゆっくり食べることで自然と食べる量が減ります。
テクニック5:ガリを活用する
ガリ(生姜の甘酢漬け)は1回分(約10g)のカロリーがわずか2〜3kcalです。生姜に含まれるジンゲロールやショウガオールには代謝促進効果があるとされています。ネタの合間にガリを食べると口の中がリフレッシュされます。少量でも味の変化を楽しめるのでおすすめです。
テクニック6:醤油はつけすぎない
醤油自体のカロリーは低いですが、塩分が多いためむくみの原因になります。塩分の摂りすぎは体内に水分を溜め込み、体重増加につながります。ネタの端に少量つけるか、減塩醤油を選びましょう。
テクニック7:皿数を先に決めてから注文する
「何皿まで」と先に上限を決めてから注文すると、食べ過ぎを効果的に防げます。ダイエット中の目安は、女性が4〜5皿(8〜10貫)、男性が5〜7皿(10〜14貫)です。先に決めておくと意志力に頼らず食べる量をコントロールできます。
低カロリーなサイドメニュー・汁物・飲み物の選び方

回転寿司では、お寿司だけでなくサイドメニューの選び方もカロリー管理の重要なポイントです。上手に活用すれば、食事の満足感を高めながら総カロリーを抑えられます。
おすすめの低カロリーサイドメニュー
| メニュー | カロリー(目安) | おすすめポイント |
|---|---|---|
| あおさ味噌汁 | 約35kcal | ミネラルと食物繊維が豊富。お腹が温まる |
| あさり味噌汁 | 約43kcal | 食事の最初に飲むと食べ過ぎ防止になる。鉄分も補給できる |
| サラダ | 約30〜50kcal | 食物繊維を補える。ドレッシングは別添えがベスト |
| 枝豆 | 約70kcal | 食物繊維とタンパク質のバランスが良い |
| 茶碗蒸し | 約140kcal | 卵のタンパク質がしっかり摂れる。温かくて満足感が高い |
| がり(生姜) | 約2〜3kcal | 代謝促進効果が期待できる。口直しに最適 |
避けたい高カロリーサイドメニュー
一方で、以下のサイドメニューはカロリーが高いため注意が必要です。
- フライドポテト(約300kcal):揚げ物のため脂質とカロリーが高い
- から揚げ(約250〜350kcal):衣の炭水化物と油でカロリーが跳ね上がる
- ラーメン(約350〜500kcal):炭水化物がシャリと重複し、糖質過多になる
- ケーキ・パフェ類(約200〜400kcal):糖質と脂質の塊。デザートは別の機会に
飲み物の選び方
飲み物もカロリーに差があります。寿司と一緒に飲むなら以下を参考にしてください。
- 緑茶・ほうじ茶(0kcal):カテキンが含まれ、脂肪燃焼をサポートします
- 温かいお茶(0kcal):体を温めて代謝を促進します
- ハイボール(約70kcal):アルコールを飲むならビールより低カロリーです
- ビール中ジョッキ(約145kcal):アルコールは食欲増進作用もあるため要注意です
食事のお供には緑茶や温かいお茶が最適です。お茶に含まれるカテキンには脂肪の吸収を抑える効果があるとされています。お寿司との相性も抜群です。
1食500kcal以内!低カロリーモデルコース3パターン
1食のトータルカロリーを500kcal以内に抑えたモデルコースを3パターン紹介します。実際に回転寿司で注文する際の参考にしてください。
パターンA:ヘルシー重視コース(約410kcal)
貝類とイカ・タコを中心にした、もっともカロリーを抑えたコースです。
| 順番 | メニュー | カロリー |
|---|---|---|
| 1 | あおさ味噌汁 | 35kcal |
| 2 | タコ(1皿2貫) | 86kcal |
| 3 | イカ(1皿2貫) | 88kcal |
| 4 | ホタテ(1皿2貫) | 94kcal |
| 5 | マグロ赤身(1皿2貫) | 104kcal |
| 6 | がり適量 | 3kcal |
| — | 合計 | 約410kcal |
4皿+汁物で約410kcalに収まります。タンパク質もしっかり摂れるバランスの良い構成です。余裕があればかっぱ巻き1本(約100kcal)を追加しても500kcal以内です。
パターンB:バランス重視コース(約498kcal)
白身魚・赤身・貝類をバランスよく組み合わせたコースです。味のバリエーションを楽しめます。
| 順番 | メニュー | カロリー |
|---|---|---|
| 1 | あさり味噌汁 | 43kcal |
| 2 | ヒラメ(1皿2貫) | 100kcal |
| 3 | マグロ赤身(1皿2貫) | 104kcal |
| 4 | 赤貝(1皿2貫) | 92kcal |
| 5 | アジ(1皿2貫) | 108kcal |
| 6 | かっぱ巻き(3個) | 51kcal |
| — | 合計 | 約498kcal |
白身・赤身・貝類・光物・巻物と5種類のジャンルを網羅しています。アジはDHA・EPAを含む青魚で、良質な脂質も少量ながら摂取できます。
パターンC:満足感重視コース(約465kcal)
少し脂のあるネタも混ぜて、満足感を高めたコースです。ストレスなく食事を楽しみたい方におすすめです。
| 順番 | メニュー | カロリー |
|---|---|---|
| 1 | 茶碗蒸し | 140kcal |
| 2 | タイ(1皿2貫) | 102kcal |
| 3 | 甘エビ(1皿2貫) | 90kcal |
| 4 | サーモン(1皿2貫) | 130kcal |
| 5 | がり適量 | 3kcal |
| 6 | 緑茶 | 0kcal |
| — | 合計 | 約465kcal |
茶碗蒸しでタンパク質をしっかり補い、寿司は3皿に絞る戦略です。サーモンを1皿入れることでオメガ3脂肪酸が摂れます。満足感も高いコースです。残り約35kcalの余裕があるため、がりを多めに食べたりお茶のおかわりをしたりして、ゆっくり食事を楽しめます。
よくある質問(FAQ)
Q1. ダイエット中にお寿司は何貫まで食べてもいい?
A. ダイエット中の目安は、1食あたり8〜10貫(4〜5皿)程度です。握り寿司1貫の平均カロリーは約50〜60kcalなので、10貫で500〜600kcal程度になります。シャリ小にすればさらにカロリーを抑えられます。低カロリーなネタを中心に選ぶのが大切です。
Q2. シャリなしで食べればもっとカロリーは下がりますか?
A. はい、シャリ1貫分は約32kcalです。シャリなしの「刺身」として食べればその分のカロリーと糖質をカットできます。回転寿司チェーンの中には「シャリなし」や「シャリハーフ」に対応している店舗もあります。ただし完全になくすと糖質が極端に不足するため、シャリ小(半分程度)がバランスの面でおすすめです。
Q3. サーモンは低カロリーですか?
A. サーモンは1貫あたり約65kcalで、寿司ネタの中では中程度のカロリーです。タコ(約43kcal)やイカ(約44kcal)と比べると高めになります。ただしサーモンの脂にはDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。健康面のメリットが大きいため、1〜2貫程度なら問題ありません。
Q4. マグロの赤身と中トロ、カロリーの差はどのくらい?
A. マグロ赤身は1貫あたり約52kcal、中トロは約68kcalです。その差は約16kcalで、5貫食べると80kcalの差になります。赤身は脂質が少なく高タンパクです。カロリーを気にする方は赤身を選びましょう。
Q5. 回転寿司のデザートで低カロリーなものはありますか?
A. フルーツ盛り合わせ(約50〜80kcal)やゼリー(約60〜80kcal)は比較的カロリーが控えめです。反対にケーキ(約200〜350kcal)やパフェ(約250〜400kcal)は高カロリーです。ダイエット中はフルーツ系を選ぶのが無難です。
Q6. 軍艦巻きは握りよりカロリーが高いですか?
A. 軍艦巻き自体は握り寿司と大きな差はありません。ただしネタの選択が重要です。ネギトロ軍艦(約75kcal)やコーンマヨ軍艦(約95kcal)はマヨネーズや脂が添加されて高カロリーです。納豆軍艦(約55kcal)やとびこ軍艦(約55kcal)なら比較的低カロリーに抑えられます。
Q7. 寿司は他の外食と比べてカロリーは高い?低い?
A. お寿司は外食の中では比較的低カロリーです。カツ丼(約900kcal)、ラーメン(約600〜800kcal)、ハンバーガーセット(約800〜1000kcal)と比べると、寿司10貫(約500〜600kcal)はかなりヘルシーです。高タンパク・低脂質な食事が手軽に摂れる点でも優秀です。
Q8. 醤油のつけ方でカロリーは変わりますか?
A. 醤油自体のカロリーは少量であれば気にする必要はありません。ただし塩分の摂りすぎはむくみの原因になります。ネタの端にほんの少しつける「チョンづけ」が理想的です。減塩醤油を選ぶのも効果的です。




まとめ:カロリーが低い寿司ネタを知れば、ダイエット中でも安心
この記事では、お寿司のカロリーが低いネタをランキング形式で紹介しました。最後に重要なポイントをまとめます。
カロリーが低い寿司ネタの特徴:
- タコ・イカが全ネタ中でもっとも低カロリー(1貫約43〜44kcal)
- 貝類(赤貝・つぶ貝・ホタテ・ほっき貝)も全般的に低カロリー
- 白身魚(ヒラメ・タイ・スズキ)は脂質が少なくヘルシー
- マグロ赤身は高タンパク・低脂質でダイエットの味方
- 巻物(かっぱ巻き・かんぴょう巻き・鉄火巻き)は1個あたりのカロリーが低い
回転寿司で実践すべきポイント:
- 最初に汁物を飲んで食べ過ぎを防ぐ
- 白身→赤身→脂ありの順で食べる
- シャリ小に対応している店ではシャリを減らす
- 皿数の上限を先に決めてから注文する
- サイドメニューは味噌汁・茶碗蒸し・サラダを選ぶ
ダイエット中だからとお寿司を我慢する必要はありません。低カロリーなネタを賢く選び、食べ方を工夫すれば、500kcal以内でも十分に満足できる食事が楽しめます。次回の回転寿司でぜひ実践してみてください。
関連記事





