最終更新: 2026-09-10
松江市の人口は193,586人、世帯数は85,220世帯です(総務省 令和7年国勢調査速報値、2025年時点)。令和2年の前回調査と比べて人口は4.9パーセント、世帯数は0.4パーセント減少しており、地方都市の縮小が数字にはっきり表れています。それでもこの城下町には、宍道湖でしか味わえない七つの幸「宍道湖七珍」と、水揚げ量全国3位の境港から届く日本海の幸を組み合わせた、他の地方都市にはない寿司文化が根付いています。
「松江といえば出雲そばのイメージが強くて、寿司はどこで食べればいいのかわからない」「宍道湖七珍やむし寿司という言葉は聞いたことがあるけれど、実際どの店で食べられるのか調べきれない」という声はよく聞かれます。
本記事では、松江の寿司店を予算別に整理したうえで、松江でしか出会えない宍道湖七珍とむし寿司の名店、そして境港の海の幸との近さという松江ならではの強みを解説します。まず松江の寿司事情を統計とともに整理し、次に予算別の比較表と個別の名店紹介、最後によくある質問で疑問を解消するという流れでお伝えします。
松江のお寿司の基本情報|宍道湖七珍と国宝天守の城下町

松江で寿司を探すときにまず押さえておきたいのは、この街が「汽水湖・宍道湖」と「日本海」という二つの漁場に挟まれた立地だという点です。宍道湖は海水と淡水が混ざり合う汽水湖で、ここでしか獲れない七つの幸が「宍道湖七珍」と呼ばれ、地元では頭文字を取って「スモウアシコシ」と覚えられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 松江市の人口 | 193,586人(総務省 令和7年国勢調査速報値、2025年時点) |
| 松江市の世帯数 | 85,220世帯(令和2年比0.4%減、令和7年国勢調査速報値) |
| 前回調査との比較 | 令和2年は203,616人・85,593世帯。5年間で人口4.9%減 |
| 宍道湖七珍 | スズキ・モロゲエビ(ヨシエビ)・シラウオ・アマサギ(ワカサギ)・シジミ(ヤマトシジミ)・コイ・ウナギ |
| 松江城 | 2015年7月8日に国宝指定。現存12天守・国宝5天守のひとつ、2025年で指定10周年 |
| 境港との距離 | 松江市街から車で約23km・約40分。2023年の全国主要漁港水揚げ量ランキングで境漁港は全国3位 |
出典: 総務省統計局 令和7年国勢調査速報値、松江市ホームページ、国宝松江城ホームページ、山陰中央新報デジタル(いずれも2026年9月時点で確認)
宍道湖七珍のうち、シジミは「宍道湖の名物といえば第一に」と紹介されるほど代表的な存在で、味噌汁の具として全国的にも知られています。スズキは春から秋にかけて宍道湖に多く入り、和紙で包んで蒸し焼きにする「紙焼き」が松江の郷土料理として伝わっています。一方でワカサギ・シラウオ・コイは冬が旬で、コイは冬の卵を使った糸作りが名物です。寿司ネタとしてすべてが定番というわけではありませんが、地元の割烹や寿司店ではこれらを刺身や炙りで出す店も見られます。
境港が近いことも松江の寿司を語るうえで欠かせません。境港市の境漁港は2023年の全国主要漁港水揚げ量ランキングで全国3位となり、ベニズワイガニは年間約8,000トン、全国の約6割を境港が占めています。のどぐろの水揚げも多く、松江の寿司店の多くが「のどぐろ」をメニューに掲げているのは、車で40分というこの近さが背景にあります。
松江のお寿司を予算別に比較|1,000円台の回転寿司から2万円の高級店まで

松江市街の寿司店を予算別に整理すると、東本町・東茶町周辺の城下町エリアに個性的な店が集まっていることがわかります。価格は食べログ・ホットペッパーグルメなど各グルメサイトの掲載情報(2026年9月時点)をもとにした目安です。来店前には各店の最新情報を確認してください。
| 予算帯 | 店名 | エリア | スタイル | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 〜1,999円 | 回転すし北海道 学園通り店 | 学園 | 回転寿司 | 食べログ評価3.60。ファミリー層に人気 |
| 〜1,999円 | 浪花寿司(むし寿司) | 東茶町 | 郷土料理 | 松江名物むし寿司1,300円が看板メニュー |
| 1,500円〜 | 若竹寿し | 市街 | 町寿司 | 海鮮丼・握りをリーズナブルに楽しめる |
| 2,000〜2,999円 | グルメ産直回転寿司 すし博多 | 東出雲町 | 回転寿司 | 食べログ評価3.34。産直ネタが売り |
| 2,000円〜 | 千鳥寿し | 市街 | 町寿司 | 蒸し寿司・茶巾寿司など名物メニューが豊富 |
| 2,500円〜 | 初音寿し | 市街 | カウンター | のどぐろ炙りなど、居酒屋感覚でも使える |
| 昼3,000円台・夜8,000〜9,999円 | 呉竹鮨 松江本店 | 東本町 | カウンター・個室 | 中トロ・のどぐろ・うなぎ白焼きが評判 |
| 4,000〜4,999円 | 赤べこ 東本町店 | 朝日町 | カウンター | 食べログ評価3.62。地酒との相性が良い |
| 昼夜問わず要確認 | 松江鮨 徳さん | 東本町 | カウンター | 職人歴48年。2025年4月に現在地へ移転 |
| 8,000〜20,000円 | 大鯛寿司 | 東奥谷町 | おまかせ | 食べログ評価3.61。カウンターのみの本格おまかせ |
出典: 食べログ「松江市でおすすめの美味しい寿司」、ホットペッパーグルメ、じゃらんnet、na-na(2026年9月時点の掲載情報)
一覧にすると、松江の寿司は1,000円台の回転寿司から2万円のおまかせまで幅広くそろう一方で、東京や大阪のような一皿数百円の大型チェーンよりも、城下町に根づいた個人経営のカウンター店が中心という特徴が見えてきます。特に東本町・東茶町周辺は徒歩圏に複数の名店が集まっており、はしご酒感覚で回るのにも向いています。
高級店のカウンターに慣れていない方は、事前にお寿司のコース完全ガイドでおまかせの流れと相場を確認しておくと、当日の会計や注文の流れに戸惑わずに済みます。
松江名物「むし寿司」とは|130年続く城下町のもう一つの寿司文化
松江の寿司を語るうえで欠かせないのが、握りとは全く別のジャンルである「むし寿司」です。木のせいろに酢飯を詰め、タケノコやシイタケを混ぜ込んだうえに、エビ・ウナギ・牛肉のしぐれ煮・栗の甘露煮・錦糸卵・かまぼこといった具材を彩りよく乗せ、蒸し上げて提供する郷土寿司です。木のせいろで蒸すことで、ご飯にも具材にも味がしっかり染み込み、ふんわりとした独特の食感が生まれます。
この松江名物を130年以上守り続けているのが、東茶町の「浪花寿司」です。むし寿司は1,300円で提供されており、「元祖むし寿司」を掲げる老舗として観光客にも地元客にも親しまれています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 浪花寿司 |
| 住所 | 島根県松江市東茶町27 |
| 名物 | むし寿司(1,300円) |
| 営業時間 | ランチ10:00〜14:30、ディナー16:30〜20:00 |
| 定休日 | 毎週木曜日、月に2回の水曜日 |
出典: 浪花寿司 掲載情報、旅色(2026年9月時点)
> 編集部メモ: 城下町の飲食店を取材で回っていて印象的だったのは、松江の寿司屋が「握り一本」ではなく「むし寿司」というもう一つの看板メニューを持っている店が多いことです。地元の方に話を聞くと「寒い時期に温かいまま食べられるのが冬の松江に合っている」という声がありました。実際に来店する際は、握りとむし寿司の両方が出せるか、事前に確認しておくと選択肢が広がります。
むし寿司を出す店は浪花寿司だけではなく、千鳥寿し・呉竹鮨など複数の寿司店がメニューに加えています。城下町らしい季節感のある一品なので、握りだけでなく、むし寿司も一緒に注文してみると、松江らしい食体験になります。
【高級】大鯛寿司・呉竹鮨・松江鮨 徳さん|城下町のカウンター名店
松江で本格的なカウンター寿司を楽しみたいなら、次の3店が代表的な選択肢です。
東奥谷町の「大鯛寿司」は、カウンターのみの完全予約制で、おまかせコースは8,000円から20,000円まで幅広く用意されています。食べログの評価は3.61と松江市内で上位に入り、厳選した食材を丁寧に仕上げるスタイルが評判です。火曜・水曜が定休日のため、訪問前の予約確認が欠かせません。
東本町の「呉竹鮨 松江本店」は、1階のカウンター席に加えて2階・3階に個室を備え、家族での利用や接待にも対応できる店です。中トロ・のどぐろ・うなぎの白焼きが特に評判で、昼は3,000円台、夜は8,000〜9,999円が目安です。月曜から土曜の営業で、日曜日は定休日となっています。
同じ東本町エリアには、2025年4月に移転オープンした「松江鮨 徳さん」もあります。寿司を握って48年という職人が、地元の食材と日本各地から集めたネタを組み合わせるスタイルで、昼は12:00〜14:30、夜は16:30〜23:00の営業です。水曜日が定休日です。
| 店名 | エリア | 予約の要否 | 向いているシーン |
|---|---|---|---|
| 大鯛寿司 | 東奥谷町 | 要予約 | 特別な日のおまかせ体験 |
| 呉竹鮨 松江本店 | 東本町 | 予約推奨 | 家族利用、接待、個室希望 |
| 松江鮨 徳さん | 東本町 | 予約推奨 | 職人の技を落ち着いて味わいたいとき |
出典: 各店グルメサイト掲載情報(2026年9月時点)
こうした高級カウンター店では、注文の仕方や会計のタイミングに戸惑う方も少なくありません。事前にお寿司のマナー完全ガイドに目を通しておくと、当日の立ち居振る舞いに余裕が生まれます。予約方法に迷う場合はお寿司の予約方法を完全ガイドも参考にしてください。
境港の海の幸との近さが松江の寿司を支えている
松江の寿司店を語るうえで見落とされがちなのが、日本海屈指の漁港である境港との近さです。境港市の境漁港は2023年の全国主要漁港水揚げ量ランキングで全国3位を記録し、1992年から5年連続で水揚げ量日本一になった実績を持つ、山陰を代表する漁港です。ベニズワイガニは年間約8,000トンが水揚げされ、これは全国の約6割を占めています。
松江市街から境港までは車で約23km、約40分の距離です。この近さのおかげで、松江の寿司店の多くが「のどぐろ」をメニューに掲げることができ、宍道湖の淡水・汽水の幸と、境港経由の日本海の幸の両方を一つの街で楽しめるという、全国的にも珍しい立地条件が成り立っています。
多くの地方都市の寿司店が「地元の川や湖の幸」か「近隣の漁港の幸」のどちらか一方に偏りがちな中、松江は宍道湖七珍と境港の海の幸を同時に扱える点が独自の強みです。実際に、呉竹鮨や松江鮨 徳さんのメニューにのどぐろが並ぶ一方で、浪花寿司や千鳥寿しでは宍道湖ゆかりのむし寿司が看板を張るという「二枚看板」の構造が、松江の寿司文化の面白さといえます。
海なし県の松本が信州サーモンと北陸直送で独自の寿司文化を築いたように、松江も宍道湖と境港という二つの水源を持つことで、他の地方都市とは違う寿司の楽しみ方が生まれています。地方都市の寿司文化を比較してみたい方は、松本のお寿司おすすめガイドも合わせて読むと、地域ごとの工夫の違いがよくわかります。
松江観光と合わせて寿司を楽しむモデルコース
松江城やぐるっと松江堀川めぐりと合わせて寿司店を巡るなら、次のような時間配分が目安になります。
| 時間 | アクション | ポイント |
|---|---|---|
| 10:00 | 松江城天守を見学 | 2015年国宝指定。現存12天守のひとつ |
| 12:00 | 東本町エリアでランチ | 呉竹鮨の昼おまかせ、または浪花寿司のむし寿司 |
| 14:00 | 宍道湖畔を散策 | 夕方の宍道湖の景色は日本有数の夕日スポットとして知られる |
| 18:00 | 東本町・東茶町で夜のカウンター | 松江鮨 徳さんや大鯛寿司で職人の握りを堪能 |
松江城は2015年7月8日に国宝指定を受け、2025年で指定10周年を迎えました。現存12天守・国宝5天守のひとつという歴史的価値の高さも、松江観光の大きな魅力です。城と堀川めぐりで街を歩いたあとに、宍道湖七珍やむし寿司を味わうという流れは、松江ならではの一日の過ごし方といえます。
松江でお寿司を食べる前に知っておきたい注意点
松江の寿司店は個人経営の店が多いため、いくつか事前に押さえておきたいポイントがあります。
- 定休日が店によってばらばらです。浪花寿司は木曜と月2回の水曜、大鯛寿司は火水休、松江鮨 徳さんは水曜休みなど、訪問前の確認が欠かせません
- 高級カウンター店は予約制がほとんどです。大鯛寿司のように完全予約制の店もあります
- むし寿司は握りとは提供時間が異なる場合があります。ランチタイムのみの提供になっている店もあるため、事前に確認してください
- 松江市街は東本町・東茶町・朝日町・東奥谷町とエリアが分かれているため、徒歩移動か車移動かを事前に決めておくとスムーズです
- 境港ののどぐろを使ったメニューは季節や入荷状況で変わることがあります
松江のお寿司に関するよくある質問
Q1: 松江でお寿司を食べるならどのエリアがおすすめですか?
東本町・東茶町周辺が最も寿司店が集まっているエリアです。呉竹鮨・松江鮨 徳さん・浪花寿司などが徒歩圏に集まっており、はしごしやすいのが特徴です。
Q2: 松江名物の「むし寿司」とはどんな料理ですか?
木のせいろに酢飯とタケノコ・シイタケを詰め、エビやウナギ、錦糸卵などの具材を乗せて蒸し上げた郷土寿司です。東茶町の浪花寿司が130年以上守り続ける元祖として知られ、1,300円で提供されています。
Q3: 宍道湖七珍とは何ですか?
宍道湖でとれる7種類の幸の総称で、スズキ・モロゲエビ(ヨシエビ)・シラウオ・アマサギ(ワカサギ)・シジミ(ヤマトシジミ)・コイ・ウナギを指します。頭文字を取って「スモウアシコシ」と覚えられています。
Q4: 松江の寿司店の予算はどのくらい見ておけばいいですか?
回転寿司なら1,000円台、町寿司や居酒屋感覚のカウンターなら2,000〜5,000円、本格的なおまかせなら8,000〜20,000円が目安です。大鯛寿司のような高級店は予約時にコース料金を確認しておくと安心です。
Q5: 松江でのどぐろは食べられますか?
食べられます。松江から車で約23kmの境港は日本海側屈指の漁港で、2023年の全国水揚げ量ランキングで全国3位となっています。この近さのおかげで、呉竹鮨や松江鮨 徳さんなど市内の複数の店がのどぐろをメニューに揃えています。
Q6: 松江観光と寿司を一緒に楽しむにはどうすればいいですか?
午前中に国宝松江城を見学し、昼は東本町でランチ、夕方は宍道湖畔で夕景を眺め、夜は東本町・東茶町のカウンターで握りを楽しむという流れが定番です。城下町を歩いて回れる距離感が松江の魅力です。
Q7: 松江の寿司店は予約が必要ですか?
高級カウンター店はほぼ予約制です。大鯛寿司は完全予約制、呉竹鮨や松江鮨 徳さんも予約を推奨しています。回転寿司や町寿司は予約なしでも入店できる店が多いですが、繁忙期は事前確認をおすすめします。
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まとめ:松江のお寿司は「宍道湖七珍」と「境港の海の幸」の二本立て
松江の寿司は、宍道湖でしか味わえない七珍と、車で40分の境港から届く日本海の幸という、二つの水源を活かした独自の文化を持っています。本記事のポイントを整理します。
- 松江市の人口は193,586人・85,220世帯(令和7年国勢調査速報値、2025年時点)で、5年前より4.9%減少している
- 宍道湖七珍(スズキ・モロゲエビ・シラウオ・アマサギ・シジミ・コイ・ウナギ)は松江ならではの食材
- 松江名物「むし寿司」は東茶町の浪花寿司が130年以上守る郷土寿司。1,300円で味わえる
- 東本町・東奥谷町には呉竹鮨・松江鮨 徳さん・大鯛寿司などカウンターの名店が集まる
- 境港は2023年の全国水揚げ量ランキング3位。松江の寿司店の多くがのどぐろを扱える理由になっている
まずは予算とエリアを決めて、東本町のカウンターかむし寿司の名店浪花寿司かを選ぶところから始めてみてください。地方都市の寿司文化を比較したい方は、松本のお寿司おすすめガイドや東京のお寿司おすすめエリア別ガイド2026もあわせてご覧ください。寿司業界の最新データは業界データまとめページで定期更新しています。
この記事は寿司スタジオ編集部が執筆しました。寿司スタジオは寿司に特化した専門メディアです。詳しくは編集部についてをご覧ください。
参考情報
- 総務省統計局「令和7年国勢調査 人口速報集計」松江市関連データ(2025年時点): https://www.city.matsue.lg.jp/soshikikarasagasu/seisakubu_digitalsenryakuka/seisaku_keikaku_tokei/1/2/23111.html
- 松江市「令和2年国勢調査人口等基本集計」: https://www.city.matsue.lg.jp/soshikikarasagasu/seisakubu_digitalsenryakuka/seisaku_keikaku_tokei/1/2/152.html
- 島根県「宍道湖七珍」(島根の川と湖・水産振興): https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/suisan/shinkou/kawa_mizuumi/yutakana/shiichin.html
- 国宝 松江城ホームページ: https://www.matsue-castle.jp/
- 山陰中央新報デジタル「水揚げ量、境港全国3位 順位一つ上昇」(2023年実績報道): https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/517851
- 境港市「特産・名物」(ベニズワイガニ水揚げ量): https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=12295
- 食べログ「松江市でおすすめの美味しい寿司(鮨)」(2026年9月閲覧): https://tabelog.com/shimane/C32201/rstLst/sushi/
- JIMOHACK松江市版「松江の美味しい寿司店おすすめ7選」: https://jimohack.shimane.jp/matsue/6848/
- 旅色「知る人ぞ知る松江名物『元祖むし寿司』」(浪花寿司): https://tabiiro.jp/gourmet/s/300584-matsue-naniwazushi/

