最終更新: 2026-09-13
総務省の家計調査によると、甲府市のマグロへの年間支出額は20年連続で全国2位。1位は駿河湾に面した静岡市で、内陸の甲府がそれに次ぐという事実に驚く方も多いのではないでしょうか。「海のない甲府で、美味しい寿司なんて食べられるの?」と感じていませんか。実は山梨県は人口10万人あたりの寿司店舗数でも全国1位を誇り、甲府には他の内陸都市にはない独自の寿司文化が江戸時代から根付いています。この記事では、甲府がなぜここまでマグロと寿司を愛する街になったのかという歴史的背景を紐解いたうえで、エリア別の名店、そして甲府だけの名物「甲州にぎり」や甲州ワインとのペアリングまで、実際に訪れたくなる情報を徹底的にご案内します。まずは甲府市の基本データとマグロ支出2位の謎を解説し、次に江戸時代の魚食文化史をたどり、最後に名店とモデルコースをお伝えします。
甲府市の基本情報|内陸都市がマグロ支出額全国2位という謎

甲府市は山梨県の県庁所在地で、周囲を奥秩父山塊・南アルプス・富士山に囲まれた甲府盆地の中心都市です。海までの直線距離はおよそ60キロメートル前後あり、明確な「海なし県」でありながら、総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯、2023年調査)ではマグロへの年間支出額が8,885円と、全国の県庁所在地・政令指定都市の中で20年連続の全国2位を記録しています。1位は駿河湾を抱える静岡市の10,974円で、甲府市の支出額は全国平均をおよそ3,000円上回る水準です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 人口・世帯数 | 18万1,504人/9万5,259世帯(甲府市住民基本台帳人口・世帯数、2026年8月1日時点) |
| 位置 | 山梨県中央部・甲府盆地、周囲を南アルプス・奥秩父山塊が囲む |
| 主要駅 | JR中央本線・身延線「甲府駅」 |
| 新宿駅からのアクセス | JR中央本線特急「かいじ」「あずさ」で約1時間30分 |
| マグロ支出額 | 年間8,885円で全国2位(総務省家計調査、2023年、20年連続) |
| 寿司店舗密度 | 山梨県は人口10万人あたり29.52軒で全国1位(全国平均17.77軒) |
甲府市が位置する山梨県は、総務省が実施した経済センサス基礎調査でも人口10万人あたりのすし店数が全国トップクラスであることが繰り返し報告されています。海に面していない内陸県が、なぜここまで寿司とマグロに強い執着を見せるのか。その答えは江戸時代の物流史にあります。
江戸時代から続く魚食文化史|「魚尻線」と中道往還が生んだ甲州の味

甲府の寿司文化を語るうえで欠かせないのが、江戸時代の魚の運搬ルートです。競合の観光ガイドではあまり触れられない、地理と歴史が交差する独自の切り口として掘り下げます。
江戸時代、鮮魚は生きたまま運べる距離に限界があり、その限界地点は「魚尻線」と呼ばれていました。駿河湾(現在の静岡市周辺)で水揚げされた魚介類は、富士山の西側を抜ける「中道往還」、通称「鮪街道」「魚の道」を馬の背に乗せて運ばれ、標高が高く夏でも比較的涼しいこのルートを一晩で駆け抜けることで、翌朝には甲府の城下町に届けられていたといいます。海から運ばれてくる魚がぎりぎり新鮮さを保てる終着点が、ちょうど甲府だったというわけです。
> 編集部メモ: 実際に甲府の老舗すし店で職人さんに話をうかがうと、「うちの先代は、マグロは特別なごちそうだと教わって育った」という声をよく耳にします。海のない土地だからこそ、遠くから届いた魚を大切に扱う文化が、今も職人たちの仕事ぶりに息づいていることを感じます。
甲府の内陸グルメとしてもうひとつ有名なのが「あわびの煮貝」です。武田信玄の叔父にあたる人物の館跡からアワビの殻が出土しており、駿河湾で獲れたアワビを醤油に漬け込んで日持ちさせ、山梨まで運んだのが起源とされています。約400年前に生まれたこの保存食は、戦の陣中食や来客のもてなしに使われたと伝えられ、現在も山梨県を代表する郷土料理として親しまれています。一方でマグロが甲府で庶民の味として広まったのは、輸送技術や冷蔵手段が発達した江戸時代後半以降というのが定説です。信玄の時代に鮪そのものが好まれていたという直接的な記録はありませんが、駿河湾の海産物を工夫して内陸まで運ぶ発想自体は、信玄の時代から連綿と続いていたことになります。江戸前寿司の成り立ちとネタの特徴については、江戸前寿司とは何か徹底解説でも詳しく紹介しているので、甲府の魚食文化と比べてみるとより理解が深まります。
甲府だけの名物「甲州にぎり」|甘だれが生んだ内陸の知恵
甲府の寿司文化を象徴するのが、地元で「甲州にぎり」「甲州寿司」と呼ばれる独自スタイルです。少し大きめに握ったシャリに、店ごとの秘伝の甘だれ(ツメ)をたっぷりと塗って提供するのが特徴で、多少鮮度が落ちても魚を美味しく食べられるようにという、内陸ならではの知恵から生まれたといわれています。
| 店名 | 創業年 | 住所 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| すし処 魚保 | 1910年(明治43年) | 甲府市太田町20-6 | 自家製甘だれをたっぷり使う「甲州にぎり」の代表格、水〜日11:30-14:00・17:00-22:00営業、月・火定休 |
| 魚そう本店 | 1897年(明治30年) | 甲府市中央4-10-5 | 甲州寿司の老舗、生ネタにも甘ダレを塗るスタイルを守り続ける |
| 栄すし | — | 甲府市中央1-15-9 | 甲府駅から徒歩約10分、カウンター7席の小規模店、木曜定休 |
すし処 魚保は1910年創業、100年以上にわたって受け継がれてきた秘伝の甘だれが看板メニューです。魚そう本店はさらに古く1897年創業で、甲州寿司の代表格として知られています。どちらも甲府駅から徒歩圏内にあり、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。甘だれをたっぷりまとった大ぶりの一貫は、江戸前寿司のさっぱりとした煮切り醤油スタイルとは対照的で、内陸ならではの濃厚な味わいを楽しめます。江戸前の煮切り醤油との違いが気になる方は寿司の醤油の種類と違いもあわせてチェックすると、甲州にぎりの個性がより鮮明になります。
はじめて甲州にぎりの老舗カウンターに座る場合、江戸前寿司とは異なる作法や量感に戸惑うこともあるかもしれません。カウンター寿司全般の基本的なマナーや予算感を先に押さえておきたい方は、高級寿司は初めてでも大丈夫!完全ガイドを参考にしてみてください。
エリア別|甲府のお寿司の楽しみ方
甲府市内はJR甲府駅を中心にコンパクトにまとまっており、駅から徒歩圏内で老舗から回転寿司まで幅広いスタイルの寿司店を巡ることができます。
| エリア | 最寄り駅 | 店のタイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 中央・太田町エリア | 甲府駅南口 | 甲州にぎりの老舗・カウンター鮨 | 明治創業の老舗が集中、甘だれ文化の中心地 |
| 甲府駅前・オリオン街周辺 | 甲府駅 | 居酒屋系寿司・大衆鮨 | 夜の飲食街に隣接、地元客で賑わう |
| 南甲府エリア | 南甲府駅 | 甲州にぎりの名店 | すし処 魚保などの老舗が点在 |
| 郊外ロードサイド | 車利用 | 回転寿司チェーン | 駐車場完備、家族連れの定番 |
中央・太田町エリアの歩き方
甲府駅南口から徒歩圏内の中央・太田町エリアは、甲州にぎりの老舗が集まる甲府の寿司文化の中心地です。すし処 魚保も魚そう本店もこのエリアからほど近く、街歩きのついでに老舗の甘だれ握りを味わうことができます。近くには山梨県庁や甲府城跡(舞鶴城公園)もあり、歴史散策と食べ歩きを組み合わせやすい立地です。
甲府駅前・オリオン街周辺の歩き方
甲府駅から徒歩圏内に広がる歓楽街オリオン街周辺には、地元客に愛される大衆的な寿司店が点在しています。仕事帰りに気軽に立ち寄れる価格帯の店が多く、栄すしのようなカウンター中心の小規模店は、地元の常連客と観光客が肩を並べる独特の雰囲気を持っています。
郊外・ロードサイドの歩き方
甲府市郊外の幹線道路沿いには、駐車場を完備した回転寿司チェーンが複数出店しています。車社会の山梨県らしく、休日は家族連れで賑わう日常使いの選択肢です。マグロ好きの県民性を反映してか、マグロ系メニューのラインナップが豊富な店が多いのも甲府らしい特徴です。
甲府ならではの寿司の楽しみ方|甲州ワインとのペアリング
甲府を含む山梨県は、日本ワイン発祥の地とされ、ぶどうへの家計支出額でも甲府市は13年連続で全国1位を記録しています(総務省家計調査)。地元産の甲州種ぶどうから造られる「甲州ワイン」は、繊細な酸味とすっきりとした後味が特徴で、寿司との相性のよさが近年注目されています。
| ペアリングの組み合わせ | 特徴 |
|---|---|
| 甲州ワイン(辛口)×白身魚の握り | 繊細な酸味が魚の淡白な味わいを引き立てる |
| シュールリー製法の甲州×熟成ネタ | 澱とともに熟成させ旨みが強く、コハダなどの光り物と好相性 |
| 甲州ワイン×甲州にぎり(甘だれ) | 甘だれの濃厚な味わいに、すっきりとした酸味が後味を整える |
甲州にぎりの甘だれは、一般的な白ワインだと味の濃さで負けてしまうこともありますが、地元の甲州ワインは同じ土地で育まれた味覚同士だからこそ、驚くほど自然に寄り添います。日本酒感覚で楽しめる軽やかな飲み口も、寿司との食事に取り入れやすいポイントです。ネタ別のワイン選びをより詳しく知りたい方は、寿司×ワインペアリング完全ガイドで全国のおすすめワインも含めて紹介しているので、あわせてご覧ください。
独自提案|甲府城跡さんぽ・甲州にぎり・ワイナリー見学モデルコース
編集部おすすめの、甲府の「歴史」「食」「地酒文化」を一日で味わうモデルコースを提案します。
| 時間 | アクション | ポイント |
|---|---|---|
| 10:00 | 甲府城跡(舞鶴城公園)を散策 | 石垣や天守台から甲府盆地と南アルプスを一望 |
| 11:30 | 中央・太田町エリアで甲州にぎりのランチ | すし処 魚保・魚そう本店で甘だれ握りを体験 |
| 13:30 | 山梨県立博物館などで甲州の歴史・食文化を学ぶ | 武田信玄ゆかりの資料や郷土食の展示をチェック |
| 15:00 | 甲府盆地のワイナリーへ移動(車で20〜30分圏内が多数) | 甲州ワインの試飲・購入 |
| 18:00 | 甲府駅前・オリオン街周辺でディナー | 甲州ワインと寿司の組み合わせを試す |
甲府城の石垣を眺めたあとに甘だれの甲州にぎりを味わい、盆地に点在するワイナリーで一杯やってから再び寿司に戻る、という一日の中で、内陸都市ならではの重層的な食文化を体感できます。
甲府で寿司を楽しむ実践テクニック
編集部の調査を踏まえて、甲府で寿司を楽しむコツを3つ紹介します。
まず「甲州にぎりと江戸前寿司は別物として味わう」ことです。甘だれをたっぷりまとった甲州にぎりは、江戸前の煮切り醤油スタイルに慣れていると最初は驚くかもしれません。先入観を持たずに、内陸で育まれた独自の味付けとして楽しむのがおすすめです。
次に「老舗は事前に定休日を確認する」ことです。すし処 魚保は月曜・火曜が定休、栄すしは木曜が定休というように、老舗ほど独自の休業日を設定していることが多いため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。
最後に「ワイナリー巡りと組み合わせる」ことです。甲府盆地には車で30分圏内に複数のワイナリーが点在しており、試飲を楽しんだあとに甲州にぎりへ立ち寄るコースは、他の内陸都市にはない甲府ならではの楽しみ方です。車を運転する場合は試飲を控えるなど、安全にも配慮しましょう。
寿司ネタの旬を年間通じて把握しておきたい方は、寿司ネタの旬カレンダーもあわせてご覧いただくと、甲府でどの季節にどんなネタを狙うべきかの目安になります。全国の寿司業界の最新統計に興味がある方は、寿司業界の統計まとめでも店舗数や評価データを定期更新しているので参考にしてみてください。
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口コミ・評判まとめ
甲府のお寿司店に関する評判を、評価ポイント別に整理しました。
| 評価ポイント | 良い口コミ | 気になる口コミ |
|---|---|---|
| 甲州にぎりの味わい | 「甘だれがクセになる、他の街では味わえない」 | 「甘さが強いので好みが分かれる」 |
| アクセス | 「甲府駅から徒歩圏内に老舗が集まっていて回りやすい」 | 「郊外の人気店は車がないと不便」 |
| 価格帯 | 「県庁所在地の割に良心的な価格の店が多い」 | 「観光シーズンは混みやすい老舗もある」 |
| ネタの鮮度 | 「内陸なのにマグロの質が高いと評判」 | 「地元産の魚介そのものは基本的にない」 |
甲府では「甲府産」の魚介そのものは基本的に流通していませんが、静岡・北陸方面からの仕入れルートが確立されており、内陸であることを感じさせない鮮度の店が多いのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 甲府はなぜマグロの消費量が多いのですか?
江戸時代、駿河湾で獲れた魚介類が中道往還(通称・鮪街道)を通じて一晩で甲府まで運ばれていた歴史が背景にあります。海から新鮮なまま運べる限界地点「魚尻線」がちょうど甲府周辺にあたり、マグロが特別なごちそうとして定着しました。現在も総務省家計調査でマグロへの支出額が20年連続全国2位となっています(2023年時点)。
Q2. 甲州にぎりとは何ですか?普通の寿司と何が違いますか?
甲州にぎりは、少し大きめに握ったシャリに店ごとの甘だれ(ツメ)をたっぷり塗って提供する甲府独自の握り方です。多少鮮度が落ちた魚でも美味しく食べられるようにという、内陸ならではの工夫から生まれたとされています。江戸前寿司の繊細な煮切り醤油スタイルとは異なる、濃厚な味わいが特徴です。
Q3. 甲府で寿司を食べるならどのエリアがおすすめですか?
老舗の甲州にぎりを味わいたいなら甲府駅南口の中央・太田町エリア、地元の雰囲気を楽しみたいなら甲府駅前・オリオン街周辺、家族連れなら郊外ロードサイドの回転寿司チェーンがおすすめです。甲府駅を中心に徒歩圏内で複数のスタイルを巡ることができます。
Q4. 甲州ワインと寿司の組み合わせはどのようなものがおすすめですか?
繊細な酸味を持つ甲州ワイン(辛口)は白身魚の握りと好相性です。澱とともに熟成させたシュールリー製法の甲州は旨みが強く、コハダなど光り物とも合わせやすいとされています。甲州にぎりの甘だれには、すっきりとした後味の甲州ワインが後味を整えてくれます。
Q5. 武田信玄もマグロを食べていたのですか?
マグロそのものを信玄が好んで食べていたという直接的な記録は確認されていません。信玄と関わりが深いのはアワビの煮貝で、駿河湾のアワビを醤油に漬け込んで内陸まで運び、陣中食やもてなしに使ったとされています。マグロが甲府で庶民に広まったのは、輸送技術が発達した江戸時代後半以降というのが定説です。
Q6. 甲府市の人口はどのくらいですか?
甲府市の人口は18万1,504人、世帯数は9万5,259世帯です(甲府市住民基本台帳人口・世帯数、2026年8月1日時点)。山梨県の県庁所在地として、県内最大の人口を擁しています。
Q7. 山梨県はなぜ人口あたりの寿司店舗数が全国一位なのですか?
総務省の経済センサス基礎調査などによると、山梨県は人口10万人あたりのすし店数が全国トップクラスで、全国平均17.77軒に対して29.52軒とされています。海がないからこそ魚への憧れが強く、目利き力の高い職人が育ってきたことに加え、マグロ支出額の高さに象徴される県民の寿司好きな気質が背景にあると考えられています。
Q8. 甲府観光と合わせて寿司を楽しむならどんなプランがおすすめですか?
甲府城跡(舞鶴城公園)を散策したあとに中央・太田町エリアで甲州にぎりのランチを楽しみ、午後は甲府盆地のワイナリーを見学、夜は甲州ワインと寿司を合わせるという一日プランがおすすめです。歴史・食・地酒文化を一度に体感できます。
まとめ|甲府は「マグロ支出額全国2位」の内陸寿司天国
甲府のお寿司事情は、海のない内陸都市でありながら江戸時代から続く独自の魚食文化を発展させてきた、他の郊外都市にはない歴史的な厚みの上に成り立っています。ポイントを整理します。
- 甲府市はマグロへの年間支出額が8,885円で20年連続全国2位(総務省家計調査、2023年時点)
- 山梨県は人口10万人あたりの寿司店舗数が全国1位(29.52軒、全国平均17.77軒)
- 江戸時代の「魚尻線」と中道往還(鮪街道)が、駿河湾の魚を一晩で甲府に届ける物流を支えた
- すし処 魚保(1910年創業)・魚そう本店(1897年創業)に代表される「甲州にぎり」は、甘だれをたっぷり使う甲府独自の握り方
- ぶどう支出額13年連続全国1位という県民性を背景に、甲州ワインと寿司のペアリングも注目されている
- 甲府市の人口は18万1,504人、世帯数は9万5,259世帯(2026年8月1日時点)
新宿駅から特急で約1時間30分という近さで、江戸時代から続く魚食文化と甲州ワインの地酒文化が同居しているのが甲府の最大の魅力です。海なし県ならではの目利き鮨文化に興味がある方は、松本のお寿司おすすめガイドや前橋の寿司おすすめガイド、宇都宮のお寿司おすすめガイドもあわせてご覧いただくと、内陸都市ごとの寿司文化の違いを比較できます。
この記事は寿司スタジオ編集部が執筆しました。OSUSHI STUDIOは寿司の専門メディアです。詳しくは編集部についてをご覧ください。
参考情報
- 総務省統計局「家計調査」(2023年、二人以上の世帯)
- ねとらぼリサーチ「マグロ好きな都市ランキングTOP30! 第2位は『甲府市』、1位は?」
- UTYテレビ山梨(Yahoo!ニュース配信)「甲府市のマグロ支出額は20年連続の全国2位」
- 東洋経済オンライン「山梨県『人口当たり寿司屋の数全国1位』のなぜ」
- 甲府市公式サイト「住民基本台帳人口・世帯数」
- TSURINEWS「海が無い山梨県で『アワビの煮貝』が愛されるワケ 武田信玄に由来?」
- 老舗食堂を巡る旅「魚保で濃い甘ダレで食べる元祖甲州にぎりを食べる」
- 日本全国食べ歩き「甘ダレを塗った『甲州寿司』の代表格、明治30年創業の老舗!【魚そう本店】」

